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HP&ブログ
彼の隣にいるのが ただただあのコではないように
それだけを願ってきた あのコも 彼の隣にいるのが ただただあたしではないように そう願っていたんだね もうダメなんだよ 結局はどっちも捨てられたの わかった時に追いかけなかったのは あたしの最後のプライド それでも追いかけることが出来たあのコを どこかで羨んでいたの でも その価値のない人だった だから最後はあたしの勝ち あのコの負け 人を憎むことは その人自体を背負ってることになる それはそれはとても重いものでしょう あたしは 彼もあのコもどっちも背負っていたの あたしの背中の荷物は少しずつ少しずつ軽くなってきた あのコに教えてあげたい 「彼のナンバーを押しているその時間が 人生で一番もったいない時間なんだよ」 いつか時が経ったら 笑ってバイバイが言えるといい |
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いろいろな思い
疲れた
考えることが 思い出すことが この憎しみが この愛情が どうしようもない 会いたくて仕方がない 声が聴きたくてもうたまらない もう好きでいたくない もう憎んでいたくない 思い出したくないのに この世に存在しなくなってほしい いっそのこと死んでほしい 前に進めないよ |
見慣れた背中を 明け方に見送った
少し痩せたアナタの体は それでも力強く 何も恐れることなく 何も考えることなく ただただ アナタに抱かれた夜 恋よりも 愛よりも ただアナタに抱かれたかった 夢を見たせい 夢の続きをしてほしかったから だから それでいい |
あたしはあのコに恋をして
カレはあたしをずっと好きでいればいい そしてアナタはあたしを抱けばいい ただそれだけ |
お酒をいっぱい飲んで、騒いで、帰ってきた明け方。
居心地のいい時間は一瞬で 髪を撫でてくれた瞬間は心地よく 好きになれたらどれだけラクだろうと また気持ちを天秤にかける あたしのペースで動いてくれる人と あたし自身がペースに飲み込まれていく人と 何もかもうまくいかない現実がしんどくなる 明るくなってきた空を感じながら あたしはソファで眠りについた 夢の中であたしは抱かれていて その快感に泣いていた もう少し もう少し もっともっと 達する前に目が覚めた あたしを抱いていたのは あたしのペースで動いてくれる人でもなく あたし自身がペースに飲み込まれていく人でもなく お互いのペースで等身大で生きていけた人 当たり前のようにあたしのそばで存在していた人 生きていくのに一番大切な空気のようだった人 ただのあたしの我侭 |







