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バツイチあやぽんの恋愛奮闘記& のほほん育児日記の他 カテゴリ満載のブログ♪ プクク(* ̄m ̄)



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長くなっちゃったw | 日常
まともにブログを更新するのは、なかなか久しぶりだったりもします。
あたしは何とか元気だったりもするんです。

あたしに、彼と別れるという最悪で最低な日が訪れてからは、もう、何がなんだか。
生きてるのかさえも分からない日々でした。
昼でも夜でも気がつけば彼のことを思っていて、彼との別れに嘆いていて。
ずっと涙が出てくるものですから、考えないように考えないようにとずっとテレビを見ていました。
仕事もしていなかったし、時間を持て余していて。
かと言って「さぁ仕事探すぞ!面接行くぞ!」なんて気力がどうしてもなかったです。
だから、昼間にも関わらずTUSTAYAに行ってDVDをレンタルしたり。
ひたすら画面を見てました。
おかげで、いつもならスルーする番組中のCMや、夕方の5分間のニュースでさえ真剣に見るように。

何も考えたくなかったんです。

夜は夜で、これまたもう、辛くて辛くて。
ベッドに入ると考える事と言えば、それは当たり前のように決まりきまっていて。
もう涙を流すことがしんどかったんですよね。
泣きたくないのに涙が出るんです。
音楽をかけても、全て彼との事を思い出してしまう曲ばかりで。
片想いの頃に聴いていた曲、付き合い出した頃に聴いていた曲。
それと、喧嘩の度に聴いていた曲。
耳を塞ぎ、静けさの中で眠ろうとしても、それはそれで結局考えてしまうのは彼の事ばかり。

もうね、どうなっていくんだろうって。

眠りたいのに、眠る直前が一番恐怖でした。
暗闇は、あたしの心の中まで支配しておりました。

だからこたつでテレビつけっぱなしのまま寝たり。
睡眠薬がわりに、友達に夜中配達させたビールを一気に飲んで寝ようとしたり。
大げさですけど、もはやおかしな程に辛すぎたのです。

でもね、このままじゃいけないって。
彼は「いつでも連絡してこいよ」と言ったけど、何も出来ない何もやらないまま連絡はできないと。
「仕事決まったら連絡する」と別れた時に約束したので、自分のためにも早く仕事探そうと決めて。

今は思うんです。
あのまま付き合っていても、お互いダメになっただろうなって。
綺麗ゴトじゃないんです。
あたしは心のどこかで、今の自分の状況を全て彼のせいにしてたんです。
あたしは仕事も友達もなくて辛い思いしてるのに、何であんた仕事あるの?って。
何であんた今でも友達がいて楽しそうにしてんの?って。
でもそれは違っていたんです。

友達とうまくいかなくなったのは、あたしと彼女の問題でした。
そこに彼は最初からいなかったんです。
でもあたしは、彼女を傷付けた罪を彼と半分半分にして気持ちを軽くしようとしていたんです。
仕事だって、自分に恥じることがなければ堂々と勤められたはず。
なのにあたしは怖くなって逃げる事を選んだんです。
自分がどう思われるかという事だけにこだわって、結局は自分から逃げる道を選んだんです。

なのにあたしは全て彼のせいにして、どこかで彼を妬んでいました。
そんなんじゃうまく行くはずがないです。
今思えば、彼は彼なりに、精一杯に伝えようとしてくれていた気がします。
でもあたしは、その事に気付く心の余裕がもうなかったんです。
「大丈夫だよ」と言う彼を、あたしは自らの言葉で拒みました。
彼は、あたしの言葉のその重みにもう耐えきれなくなったんです。

別れる時に言っていました。
「大人になれなくてごめん」と。
世の中に完璧な人などいないと分かっていたのに、あたしは彼にその完璧さを求めてしまっていました。

お互い行き詰まってしまったんです。
きっとそれは、あたしと彼との事が周囲にバレ始め、あたしが店を去る事になった頃から。
必ず心が離れて行くと不安でした。
その不安を消し去る事ができなくて、その不安に押しつぶされ…。
どこかで回避できたかも知れない”別れ”を現実のものにしてしまいました。

別れてから、失ってから気付く愚かな生き物ですね、人間というのは。

別れて数日経ってからのあたしが送ったメールに、彼は返信をくれました。
彼の店も1月末で閉店になったそうで。
彼は少し離れた店へ転勤になり、アルバイト達は散っていくそうです。
前から分かってはいたものの、いざ現実にそうなった事を聞いてあたしは少し安心したのです。
あたしが彼と出会って、彼との思い出が溢れるあの店はもうないんだと。
もうあの店に未練を残す必要がなくなるんだと。
寂しいより”安心”。この気持ちの方が大きかったんです。

あたしは今の店で頑張ると心に決めました。
寂しくて辛い時に見つかった場所。
テレビを見てなきゃ心が潰れそうになったのと同じように、仕事をしてなきゃ今でも潰れそうです。
でも、頑張ることに意味があるとやっと思えたんです。

数日後に彼から着信がありました。
「愛しい。恋しい。声が聴きたい。」と切に願っていたあたしの思いが少し通じたかのように。
「仕事どう?」と問いかける彼の声は、本当に本当にあたしにとって今一番求める愛しい声でした。
きっとこれからも求め続けるただ一人の愛しい声でしょう。

一人の男に恋狂った女のただの戯言でしょうか。
けれど、それでもいいのです。

「久しぶりにお前の声聴けて、なんかほっとした。」
「またいつでも電話ちょうだい。」
「おまえもいつでも電話やらメールやらして来いよ。」
「そんなん言ったらほんまにずっとずっとメールするで?」
「かまわんよ。」
「ガマンせーへんで?」
「ええよ。」

付き合っていた頃に、ずっと彼に甘えっぱなしだった自分を思い出しました。
そして、泣いたあたしの頭を撫でてくれた時の彼を。

そして思ったのです。
今忘れるわけにはいかないと。
まだパズルは完成していないと。

こんなにも愛しいのに。
こんなにも好きなのに。

今日、彼にメールを入れました。
「あなたを好きな気持ちは消えそうにないから、あたしはもう1回あなたに片想いするね。」と。
「転勤してまたいろいろと忙しくなって愛だの恋だの言ってる場合じゃなくなるだろうけど、
あたしの事はたまに思い出してくれたらそれでいいよ。」と。

どんな返信があるかは分からないです。
でも、片想いするのはあたしの自由ですからね。
ふられる権利もふる権利もありませんもの。

片想いしていた頃に、何が何でも絶対いつか手に入れてやると思っていた気持ちを思い出しました。
また今、何が何でももう一度手に入れてやると思ってます。

パズルが完成するその時は、きっと彼の隣にはもう一度あたしがいますように。

さっ、明日も仕事頑張るぞ~。
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テーマ=がんばれ自分! - ジャンル=日記

【2006/02/04 04:25】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






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コメント
突然のコメント失礼します。
この度、新規にブログの検索&ランキングサイト立ち上げました。
ブログを拝見させていただき、内容もよく、大変よくできているブログであると感じました。
このブログを【bitz】の「日記」カテゴリにも登録して、
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多くのアクセスとSEO効果が期待できます。
宜しくお願い致します。

ヵヮィィ☆ブログランキング【bitz】
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参加をお待ちしています☆
【2006/02/04 04:28】 URL | ヵヮィィ☆ブログランキング【bitz】 [ 編集] | top↑

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http://roo.to/bloog-ranking/で取り上げられていたので、見にきました。僕もブログやろうかなと思っているのですが、難しそうで、なかなかやれていません。今はランキングサイトとかをみて勉強中なんです(><)また見にきますね!ではでは(^^)ノシ
【2006/02/04 06:08】 URL | 鈴木 [ 編集] | top↑

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前のブログ記事で、あやたんがつらそうなとき、声がかけられなかった。
好きだからこそ、好きすぎて別れを選んだ自分に重なって、痛々しかった。
また片思いからはじめようというあやたんに、エールを送るよ。
その強さに、その勇気に。
ふぁいと!
【2006/02/06 00:38】 URL | ゆきうさぎ [ 編集] | top↑

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ありがとうございます~~( ̄― ̄°)ぐすっ
何度もくじけそうになってます。
でも諦めない気持ちは変わる事ないです!
いつかもう一度彼のそばに居れる自分を想像して。。。
頑張ります!!( +・`ω・´)シャキーン☆
【2006/02/09 02:20】 URL | アヤ [ 編集] | top↑

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